泉州不動講

更新情報・お知らせ

2018/10/14
京都大覚寺で行われた大柴燈護摩祈願法会無魔成満致しました。NEW
2018/10/11
2018/10/14 京都大覚寺で行われる大柴燈護摩祈願法会の護摩壇を組みに行きました。
2018/10/06
2018/10/14 京都大覚寺で行われる大柴燈護摩祈願法会の案内
2018/09/16
2018/09/16 修験道一日体験の風景アップしました。
2018/09/16
2018/09/16 修験道一日体験の写真アップしました。
2018/09/01
おはよう朝日土曜日です。土日どーする?のコーナーで犬鳴山が放送されました。

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泉州不動講について

葛城二十八宿 修験根本道場 元山上犬鳴山 修験道直内

泉 州 不 動 講

真言宗犬鳴派犬鳴山大本山に於いて修験道の講は10数講があります。 各講は犬鳴山の一年中の行事において全員で参加するようになっております。 また、3月から11月までの第三日曜日に行われている体験修行は 各講が担当することになっております。

各講はそれぞれ毎月自分の担当とする場所において護摩供を行っております。


泉州不動講におきましては、

毎月15日と28日は身代わり不動尊、ボケ除け不動尊

第一日曜日は風吹山弁財天院にて護摩供

第二日曜日は滝行,三宝荒神社での護摩供、鎮守堂での鳴動護摩供、
勉強会と一日を通して精力的に頑張っております。

また6月と12月の2回縁切り護摩祈祷も厳修させていただいております。

詳細については「行事のご案内」をご覧下さい。

修験道とは

サンプル画像

 そもそも日本人は日本の国土が山に覆われ、海に囲まれていることもあり、自然の中に神聖視しております。その中でも特に「山」には神々が宿ると信じて山の奥深くまで入り、厳しい修行を行うことで神秘的な力を会得し、自他の救済を目指そうとする日本古来の山岳信仰がとインドの宗教である仏教や、中国の宗教である道教や儒教など、外来の宗教が結びつき、さらにそこに神道や陰陽道、自然崇拝に源を発した民間信仰などまでが取り入れられ、次第に形成されてきました。

 修行して験力を顕す道であるということから「修験者」、または山に伏して修行する姿から「山伏(やまぶし)」といいます。



ご案内

犬鳴山について



真言宗犬鳴派の大本山であり犬鳴山七宝瀧寺として毎日祈祷寺として活躍しております。悩み事、商売繁盛、各種祈願受け付けておりますので一度、御来山下さい。

また、3月から11月までの第三日曜日は修験体験修行として登拝と滝行を行っております。参加費は3000円となっております。。

電話または、インターネットで受け付けておりますので一度ご参加ください。

大まかな年中行事としましては4月の春の新緑山伏祭り大祭、8月のお瀧まつり、瀧行大護摩供、そして11月の南海沿線七福神祈願祭と様々な行事があります。

詳細は「犬鳴山七宝瀧寺HP」をご覧下さい。



護摩について



護摩とはそもそも、供物を火に投げ入れて祈願するという意味のサンスクリット語(ホーマ・homa)の音写です。護摩木を積み、爐(クンダ・Kunda)で燃やして、五穀・五香などを投じ、香油を注ぎ供養することによって、願主の煩悩を焼きつくして、所願を成就させるものです。願いに応じて、息災(災いを除き)、増益(幸せを増し)、降伏(悪を屈服させる)、敬愛(増益から一族の平安を願う)などがあり、祈願の趣旨を紙や木札に記したものを護摩札と称します。

修法の後、これを導師から授かりますので、護符として大切におまつりしてください。

鳴動護摩とは、古神道から修験に融合した修法の一つで甑(こしき)を湯の沸いた釜の上にのせて中には洗米を入れます。甑の音が鳴り、邪気を祓おうという修法です。

柴燈護摩とは、修験道独自の護摩儀礼で野外で行う大規模な護摩法要のことです。法螺練行に始まり、行者問答、法斧、法弓、法剣などの作法があります。

我が泉州不動講では、火護摩、鳴動護摩、柴燈護摩と多様に厳修させて頂いております。また、ご希望など御座いましたら出向いて厳修させて頂く事御座います。

お問い合わせはこちらまで

御祈祷について



ご祈祷に際しては、御本尊さまのご霊徳を宿す分身であるお護摩札に、ご信徒のお願い事とお名前が浄書され、お護摩の尊い浄火にあてて祈念が行われます。

お護摩札は各自お持ち帰りの上、ご家庭の仏壇、神棚、床の間など清浄な所へお祀りください。

詳しくはこちらをご覧ください。

得度について

犬鳴山七宝瀧寺に於いて1年に2度、6月と11月の第三 土曜日、日曜日と二日間にわたり真言宗得度式が行われています。

関心のある方は犬鳴山七宝瀧寺までお問い合わせください。

お問い合わせ先はこちらまで

泉州不動講独自の活動

勉強会について



毎月第2日曜日は滝行、三宝荒神さんでの護摩、鎮守堂での鳴動護摩護摩の後、修験道の事、各護摩の事。僧侶の事、また、祈祷についてなど様々な事について勉強会を行っております。参加は自由ですが、講所属の方は師僧にお伺いを立て参加して頂いております。

また、得度を受けていない方や一般の方も参加は可能ですが、先ずは、お山への登拝や滝行など自分を見つめ直す機会としてに七宝瀧寺主催の一日体験修行に参加なされることをお勧め致します。のちに泉州不動講といたしましても体験修行を企画していこうと思っております。くれぐれも冷やかしでの参加はご遠慮下さいますようよろしくお願いいたします。

自分で護摩を焚きたいなど、いろいろと勉強をなされたい方はご相談ください。

お問い合わせはこちらまで

宝功の活動

玉川温泉(湯治)について



先ずは湯治の説明です。

湯治(とうじ)とは、温泉地に長期間滞留して特定の疾病の温泉療養を行う行為で、湯治場(とうじば)とは、湯治を目的に長期滞留する温泉地のことです。多くの場合は、自炊が基本となっています。これは、長期滞留客の金銭的負担軽減という理由もあるが、湯治客の症状によっては、日々の食事内容に制限があるため、個々が自分にあった食事を行う必要があること、同じ宿に連泊することでどうしても起こる、食の偏りを防ぐという理由もあります。普段と同じ食事をすることで心身を落ち着かせる効果もあると言われております。

玉川温泉ではガンのRa温泉湯治(Ra⇒ラジウム)に訪れた方に、基本的に温熱浴、岩盤浴を行います。玉川温泉では岩盤の下に、微量の放射線を帯びた「 北投石(天然記念物)」があり、岩盤から放出される微量のラジウムやラドンによって「放射線ホルミシス効果」(免疫機能を向上させ、身体のあらゆる活動を活性化し、老化を抑制、自然治癒力を高める)が期待できガン患者さんに良いとされています。

放射線ホルミシス効果とは、ここでいう玉川温泉の岩盤(北投石)から放出される微量の放射線が、本来なら人体に悪影響を及ぼす放射線に対して逆に人体にいい影響を与えることをいいます。その効果としては体内の活性酸素を抑制するといわれていて微量であれば決して人体に悪影響ではなく、それどころか、かえって生命の活力を刺激し免疫力を向上させ健康の改善に役立つことの方が科学的にも証明されてきています。(玉川温泉のラジウム温泉湯治・行けない人の方法・癌患者が来る訳)より抜粋

私も玉川温泉の湯治にあやかり20数年も前より悪性腫瘍の対策として病気の方を連れて行っております。

毎年5月と10月に1週間から10日ぐらいの日程で湯治治療の為、自炊部で治療を行っております。

岩盤浴などをしながら源泉に見る大地のエネルギーといいますか、自然のエネルギーに身を抱かれ明日への活力を養っております。

また、同行なされた方も今までに快復なされた方もおられます。

玉川温泉の様子はこちらをご覧ください。

詳しいことを知りたい方は是非こちらまでお問い合わせください。

活 動 記 録

お 知 ら せ